ちょっと今日はお時間ないので文字だけです!

Aくんと祭のむこうを作りはじめたときの設定資料集を見返してたんですが、やっぱ完成したものとは全然違って面白いですね。
まずキャラが違うんですよ。新は垂れ目で髪の毛くるくるだったし、一人称が「僕」で「~だよ」っていうしゃべり方のお人好しな男の子でした。
始は大分攻撃的な危ない人で、笑いながら新に目つぶしかましてきたりとか。
仁はほとんど変わらないんですけど、もともと仁と橋本は同じキャラだったのが分離してたりとか。貴文は台湾からの留学生でした。
遼はキャラとして生まれたのが一番最後だったので、最下級生なのもあいまって、末っ子的な印象が強いです。
吉田と千隼は最初いなくて、そのポジションには女の子が入ってました。最初は男女比半々くらいだったんですよね。
途中で新以外全員女になったりもしたし(もはやハーレムラノベ)、キャラ以外にももちろん、世界観や逢魔ヶ時の世界の設定などがぜんぜん違ってるので、なんか新鮮でした。
でもやっぱり今のAくんと祭のむこうが一番好きです。

いつも拍手ありがとうございます~
コメント返信です!
こんにちは。先日息詰まるだの何だのと書いた奴です。
『Aくんと祭のむこう』を読み直していていくつか疑問に思ったのですが、読解力が無い身なので「何言ってんだこいつ」となるかもしれません。不快に思われなければ、お答え頂いてよろしいでしょうか。
・新がむこうへ行ってしまった後、妖刀は何処へ行ったのでしょう。
・愛梨ちゃん、あの子一体何者なんでしょうかw
・天国の千隼は新のことを覚えていてくれているのでしょうか。
・新に出会った怪異は、狐の怪異が新だった頃のことを覚えているのでしょうか。
・新がカッターでやった「逢坂新」というあれ、怪異化後は他の人の目にどう映るのでしょうか。あるけど特に気にしないとか、無かったことになるとか……。
物語の余韻を台無しにするような質問ばかりですみません。

こんにちは。先日はどうもありがとうございました~。
自作品について語りたいマンなので、質問嬉しいです。とはいえお答えできないのもいくつかあるので、答えられるものだけで失礼します。
>>新がむこうへ行ってしまった後、妖刀は何処へ行ったのでしょう。
→新が刀を持ったままむこうに行ったので、狐の怪異が持ってます。
>>愛梨ちゃん、あの子一体何者なんでしょうかw
→永遠の謎……! 人間ではあると思いますが、新みたく怪異に近づいてはいるでしょうね。ただ怪異とはまったく無関係に、かなり不思議な子です。
>>天国の千隼は新のことを覚えていてくれているのでしょうか。
→新は誰の記憶にも残っていません。
>>新に出会った怪異は、狐の怪異が新だった頃のことを覚えているのでしょうか。
→覚えてないです。ていうか怪異は早けりゃ昨日出会った人間のことも忘れちゃいます。”他人の存在”なんて怪異の中ではかるーく飛んでっちゃうものなのです。先輩は相当人間に近いところにいるので覚えていられるのですが、だからこそ誰ひとりとして自分を覚えていてくれない世界で孤独を感じていました。しかしゲーム本編からは、新がちゃんと毎日自分のこと覚えててくれるので、木曜日くらいから心開いていってます。
>>新がカッターでやった「逢坂新」というあれ、怪異化後は他の人の目にどう映るのでしょうか。あるけど特に気にしないとか、無かったことになるとか……。
→ご想像にお任せ。

こんなかんじです。はっきり答えられなくて申し訳ないですが、いかがでしょうか!
作中で特に描いていない部分の質問が来るのって嬉しいですね。ありがとうございます!

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